3500-13-12-2-1

ツーリングの記録等に使おうと思っていたが。。。タイトルは最初の記事の3500km, 13日, 12ヶ国, 自動二輪, 空冷単気筒の意。

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チョウを追う:reprise

As expected, we received a variety of opinions, comments, and advice on this matter from other students in our laboratory and from other professors in our university even before starting this research. Many of them discouraged us. Some worried about us because radioactive materials are hazardous to health. Some worried that our research might annoy people living in the polluted areas, the nuclear power industry, and Japanese government, implying that the research would politically dangerous. However, over and above theses considerations, we were terrified by the pollution itself and by the continuing release of radioactive materials. We are also terrified by the possibility of additional earthquakes and further breaches of the NPP. However, we convinced ourselves that we as scientists should contribute to something that provides biological truth on this issue.

Otaki, Understanding Fukushima through Butterfly Biology: Academic Freedom for Scientists and the Public


 この資料集を作っているときに気がついたのですが、琉球大学の大瀧グループはヤマトシジミへの被曝影響について結構論文を出しています。
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/fukushimaproj.html

 ネットで言われるほど大瀧グループの研究は変なのか?論文として出た以上、その論文を引用する形で反論の論文があるはずなのですが。

ヤマトシジミの異常は原発事故の影響?
http://togetter.com/li/353759

『ヤマトシジミの異常は原発事故の影響?』後日談
http://togetter.com/li/354694

ヤマトシジミの奇形は原発の影響によるものなのか
http://horikawad.hatenadiary.com/entry/20120813/1344814974

「原発事故でチョウに遺伝的異常」 准教授論文に異論相次ぐ
http://www.j-cast.com/2012/08/17143227.html?p=all

https://twitter.com/turingpattern/status/236071811425644544
なぜか元記事(「原発事故でチョウに異常」という論文は、壮大な「釣り」ではないの か?)が見当たらない。

https://twitter.com/DescendIntoCha2/status/314414421806026753 (パクツイ)
http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/DescendIntoCha2/status/314414421806026753 (オリジナル)

 現時点でざっとヤマトシジミの論文を引用している論文を眺めて思ったこと。
 大瀧グループはコンスタントに続報を出しており、低線量被曝の野外調査の結果を実験的に再現したという新規性と、(今までよく研究されてきた短期的高線量被曝でなく)長期にわたる低線量被曝の影響についての研究を刺激した点で、科学の営みとしては至極真っ当に思えます。とりわけ、雌雄モザイクのチョウはチェルノブイリ近傍でも報告されており(Dantchenko et al, 1995)、大瀧グループの発見(Hiyama et al, 2013)ともある程度の共通性はあるわけです。結局、何か反証となるような査読付き論文は見つけられませんでした。今後、別のグループがチョウの被曝実験で同様の結果を得られるかどうか、報告が待たれるところです。
 要するに、鷲谷いづみ先生のコメントは現時点でも全く妥当なものです。

 ヤマトシジミにしろオオタカにしろ事故による被曝の生物への影響を論じた論文が出てネットで騒ぎになるわけですが、そういうのを見て私が何を思いだしたかというとオレスケスのエッセイ (Science 306: 1686 (2004))です。オレスケスはこの中で、人為的気候変動への懐疑は巷にあふれていてもピアレビューを経た科学論文にはそのようなものがないことを指摘しています。自分の経験を思い起こしても、何の科学的正当性もない日本の捕鯨科学の装いで擁護されたり、ジャーナリストや大学教員といった肩書きの人間がレイチェルカーソンを中傷したりしているのを見てきました。核災害に臨んでこのクソみてぇな連中が、生物にあらわれた影響が放射線被曝によるものであることの厳密な証明がなされない限り被曝の影響はないものとするというサウンドサイエンスイデオロギーと共にあらわれるのは、公害病の歴史を顧みても当然予想できることです。

If the history of science teaches anything, it is humility, and no one can be faulted for failing to act on what is not known. But our grandchildren will surely blame us if they find that we understood the reality of anthropogenic climate change and failed to do anything about it.
Oreskes, Science 306: 1686 (2004)


・大瀧グループの論文を引用しているものの一部
Morphological outcomes of gynandromorphism in Lycaeides butterflies (Lepidoptera: Lycaenidae)
Jahner et al., J Insect Sci 15: (2015)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25843591
最終段落に気になることが書いてある。ひょっとしてチョウは放射線の影響をおそろしく受け易いのかもしれない、とは考えられるわけです。

Finally, increased occurrence of gynandromorphism in butterflies has been linked with exposure to low-dose radiation (Dantchenko et al. 1995). For example, a small number of gynandromorphic pale grass blue butterflies (Zizeeria maha (Kollar)) have been found in areas within the Fukushima nuclear accident fallout area in Japan (Hiyama et al. 2013). Over 7,000 Lycaeides butterflies have been captured or reared from a number of sites across North America between 2003 and 2014; however, all six of the gynandromorphs in this study were captured or reared in the 16 mo following the Fukushima nuclear accident and none have been captured since (M.L.F., pers. obs.). Although we have no reason to link low-dose radiation exposure with the spatial and temporal concentration of gynandromorphs described in this study, it is intriguing to note that radiation from Fukushima reached the western United States 4mo prior to the first gynandromorph capture (Thakur et al. 2012).



Chronic low-dose γ-irradiation of Drosophila melanogaster larvae induces gene expression changes and enhances locomotive behavior
Kim et al., J Radiat Res 56: 475 (2015)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25792464

Assessment of electron beam irradiation induced proteomic changes and its effect on the development of silkworm, Bombyx mori (Bombycidae: Lepidoptera)
Kannan et al., The Journal of Basic & Applied Zoology 73: 32 (2016)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2090989616000059

Gamma radiation induces growth retardation, impaired egg production, and oxidative stress in the marine copepod Paracyclopina nana
Won & Lee, Aquatic Toxicology 150: 17 (2014)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166445X14000605

Gamma rays induce DNA damage and oxidative stress associated with impaired growth and reproduction in the copepod Tigriopus japonicus
Han et al., Aquatic Toxicology 152: 264 (2014)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166445X14001349

DNA alterations and effects on growth and reproduction in Daphnia magna during chronic exposure to gamma radiation over three successive generations
Parisot et al., Aquatic Toxicology 163: 27 (2015)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166445X15000764

Chromosomal instability―mechanisms and consequences
Venkatesan et al., Mutation Research/Genetic Toxicology and Environmental Mutagenesis 793: 176 (2015)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1383571815002247

・チェルノブイリでの昆虫への影響を研究したもの
Nuclear pollution and gynandromorphic butterflies in southern Russia
Dantchenko et al., Holarctic Lepidoptera 2: 77 (1995)

Effects of parental radiation exposure on developmental instability in grasshoppers
Beasley et al., J Evol Biol 25: 1149 (2012)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22507690

GRASSHOPPERS’ ADAPTATION TO ELEVATED RADIOACTIVITY IN THE CHERNOBYL EXCLUSION ZONE
Hindborg Mortensen, Master Thesis, Roskilde University (2013)

繰り返される主題と変奏

「沈黙の海」 イサベラ・ロヴィーン著 新評論刊 (公式ブログ http://tysthav.exblog.jp)

 スウェーデンを中心としたヨーロッパの漁業についての本ですが、以前ふと書いた疑問(漁業資源管理分野で大企業の介在なしにサウンドサイエンスイデオロギーがあらわれるのは日本だけなのか?)についての答えが書いてありました。この本から受ける印象では、どうも漁業分野は洋の東西を問わず大企業の介在しないサウンドサイエンスイデオロギーがあらわれる傾向があるようです。

http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-1609.html

 上の勝川先生の話を読むと、ノルウェーの漁業は比較的うまくいっているように思えます。だから隣国スウェーデンもそれなりにうまくやっているのだろうと勝手に想像していたのですが、スウェーデン漁業衝撃の実態は本書によると以下のようなものです。

・魚が少なくなっているのに、漁師には政府から多額の助成金が与えられ、漁船の高性能化が行われている。また軽油の漁業優遇税制があり、より長時間の操業が可能になっている。つまり少なくなっている魚を競って獲るようになっているので、魚はより少なくなっている。

・スウェーデンの漁業行政は環境省ではなく農林水産省と水産庁の管理下にあり、水産業は自然や生態系の制約を受けずに成長することが前提とされている。

・価格保証制度により魚の買い取り最低価格が決められているため、捨てるために魚を捕り続ける状態になっている。

 なんか日本の状況とよく似ているのではないでしょうか。

 スウェーデンでは、漁師ー水産庁ー政治家が「鉄のトライアングル」を形成し、政治家は漁業関係利益団体の言いなりで、消費者、釣り愛好家、環境保護団体の声や、資源減少を訴える専門家の意見が無視されてきたことも書かれています。漁師に好き放題やらせるのが政治家として支持を取り付ける手っ取り早い手法ということでしょう。

海洋漁業試験場の職員は、自分たちの調査結果が自らの雇い主である水産庁にさえも真面目に受け止めてもらえないことに半ば慣れているようだ。


 水産庁の長官だった研究者はこう回顧しています。「水産庁の長官だった当時は、自分の雇い主である政府に忠実でなければならなかったんだ。だから、そうしようと努力していた」。このようにして資源減少を憂う研究結果は政治家の手により楽観的な予測に書き換えられていったわけです。ロヴィーンはスウェーデンの漁業をこう総括しています。「漁業という「文化」の維持ばかりが重視される一方で、絶滅の心配がない安心して食べられる魚を食卓に送り届けてもらうという消費者の権利がないがしろにされる形でこのお金(税金)が使われてきたからだ。」

 さらに興味深いのがアフリカ諸国の漁業資源がヨーロッパの船団に荒らされている様を描いた第7章と、EUの漁業委員会の会議をレポートした第8章です。高度に機械化した先進国の船団により、アフリカ諸国の漁業資源と漁師の生活が脅かされるのと関連し、陸上野生動物の密猟が盛んになっていくことが指摘されています。

つまり、漁業政策におけるEUの振る舞いは責任ある行動とは言えないし、長期的な持続可能性を欠くために他国のお手本になるようなものではない。むしろ、お金と官僚主義と汚職が大きなスケールで結びつくとどのような悲劇が起こるのかをもっとも端的に表したよい例と言える。そして、この帰結として、弱い者が搾取され、すでに裕福な者にお金が流れている。そして、何よりも重要なのは生態系の破壊が行なわれているということだ。


 アフリカの漁業資源を荒らしているのはとくにスペインの船団ですが、EUの漁業委員会で、不確実性を根拠に漁獲量削減に反対する(出た!サウンドサイエンスイデオロギー!)スペインの議員に注目し、ジャーナリストである作者はその素性を調べています。そしてこの議員が、フランコ政権時の政治家の娘であることを明らかにします。スペインの漁業が拡大したのは、「スペインを世界でもっとも強大な海洋国に再びのしあげる」べく、フランコがてこ入れしたことも指摘されています。無敵艦隊よ再び、というところでしょうか。自然からの収奪を基本とする現代の漁業はどうやら帝国主義的性質を帯びやすいもののようです。この点、日本の捕鯨賛成論が強烈なレイシズムに裏打ちされているのも自然な流れなのでしょう。

 そして、漁業が比較的うまくいっているとされるノルウェーにも問題があることが本書で指摘されています。以前に米国のサケの話を書きましたが、問題は似たようなもので、ノルウェーでも養殖魚につくサケジラミや病気が野生のサケを脅かしていることや、養殖は野生魚の保護どころか脅威となることが述べられています。

 最後に解決策を提示して本書は終わっていますが、作者のすごい所はジャーナリストとして問題を告発するだけにとどまらず、政治家として漁業を改善すべく活動をはじめた点にあります。ロヴィーンはこう問いかけます。
「漁師と研究者の主張をぶつけて妥協点を見いだそうなんて考え方は、この問題の捉え方を根本的にまちがえている。」
「私たちが投げかけるべき本当の問題は、変革を起こすためにはまず意識の改革からという考え方が本当に正しいのかどうかということだ。実際は、逆なのではないだろうか。つまり、変革が意識の改革をもたらすのではないのだろうか。」

 また最後に、直接的な解決策として以下の7つが上げられています。
1 早急な海洋自然保護区の指定
2 底曵きトロール漁の試験的禁止
3 魚の海洋投棄の禁止
4 漁業の環境アセスメントの実施
5 密猟取締の強化
6 詳細な漁獲海域表示制度の導入
7 漁業に対する見方の改革 生態系に配慮して漁獲された魚を食べる権利がある

 気候変動については、大企業が後押しするサウンドサイエンスイデオロギーが適切な対策を手遅れにしたことが指摘されています(http://www.diamond.co.jp/book/9784478064818.html)。大企業がシンクタンクを隠れ蓑にタバコや化学物質の規制をのがれようとするのがサウンドサイエンスイデオロギーの主旋律ですが、漁業では大資本なしでも不確実性をタテに規制をのがれようとする少し変わったサウンドサイエンスイデオロギーがあらわれます。この「わかっちゃいるけどやめられない」状態はどこにもあらわれるもので、科学性のない調査捕鯨が続けられたり、地震の巣の上で原発を再稼働させたりしているわけです。

5εK@1 N0 0vv@R1

 「こうして、世界は終わる」(ダイヤモンド社 刊)を読んだ。
http://www.diamond.co.jp/book/9784478064818.html

 タイトルは「西洋文明の崩壊~未来からの視座」みたいに直訳の方が良かったんじゃないかと思ったり。

 「Merchants of doubt」の著者であるオレスケスとコンウェイによるフィクションで、未来からみて現代がどのように記述されるかというコンセプトで書かれている。未来予想は常に外れるものなので、中央集権制だった中国が比較的上手に危機を乗り越え第二次中華人民共和国になるとか、2041年に熱波が襲来し暴動が起こるとかは微妙な所だろうが、このまま気候変動への対策がなされなければ現代文明が崩壊するというのはその通りなんじゃないかと思う。もっとも印象に残った所を以下に引用。

ハイエクは商業を奨励しながら、科学と産業は資本主義の発展と政治的自由の拡大に密接に関わっていると提唱した。二〇世紀半ばに、科学研究推進における政府の役割拡大を支持していた人々も、これと共通する見解を持っていた。
 しかし環境科学により、国民と自然環境を想定外の危険から守るためには、政府の介入が不可欠であることが示されると、炭素燃焼複合体は科学を、どんな手段を使ってでも倒すべき敵として扱い始めた。


 本書では言及されていないが、「沈黙の春」最終章「べつの道」の現代版とみることもできる。現代の重化学工業と、それと結びついた政治体制が指向する先にあるのは破滅である。

科学の知見を政策に活かすために
 未来の学問では「自然科学」というカテゴリーが存在しないという設定もこの本の興味深いポイントで、これからは科学技術とそれに関する政治政策を同時に扱うのが必要ということだろう。これは「クジラコンプレックス」で論じられている「科学技術評価局」とも関連しているのではないだろうか。日本では、科学者の知見が捕鯨政策に活かされることは全くなかったが、世界全体でも、人為的気候変動への対策について科学が政策に反映されなかったということである。漁業なんかも科学と政策の乖離著しい分野だろうから、この辺も科学と政策を統合する必要があるのだろう。

恥の上塗り

 「沈黙の春」について、ネイチャーとサイエンスに載った書評を以前紹介した。どの書評も「沈黙の春」を発展的に理解しようとする試みだった。

Toxicity to nontarget organisms and reduced effectiveness on resistant pests constituted two separate threads of the argument against pesticides in Silent Spring.

Insecticide Resistance After Silent Spring
Heckel, Science 337: 1612- (2012)


Rachel Carson was right: Chemical contaminants play an important role in our health and the health of the environment.

Life in a Contaminated World
Guillette and Iguchi, Science 337: 1614- (2012)


In rereading this remarkable book, it is hard to avoid seeing it through the lens of modern problems — the latest opportunities to choose between apocalypse and reason.

In retrospect: Silent spring
Dunn, Nature 485: 578- (2012)


 この本を読むときに注意するべき点は原著と訳本の違いで、索引と参考文献一覧の有無である。原著の方にはList of principal sourcesとIndexがあり、どこで何が論じられているかと、当時の最新研究を参照していたことがわかるのだが、新潮文庫版ではこれが省略されており、何を根拠にしているのかわからないと感じるかもしれない。また、内容が冗長で読んでいて眠くなる所もあるが、そういう所は英語の論説文を手抜きして読むテクニック(すなわち各段落頭のtopic sentenceだけを拾い読みしていくやり方)を使えば論旨を外す事なく難なく切り抜けられる。因に多くの場合、各段落が双括型になっているので段落の最初と最後の文を読めばカーソンが何を言わんとしているか理解するのはそれほど難しい事ではない。

https://twitter.com/aikokupgr/status/526566617799327744
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https://twitter.com/aikokupgr/status/638998666032771072
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https://twitter.com/aikokupgr/status/678032673902690305
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https://twitter.com/aikokupgr/status/678033368043274240
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https://twitter.com/aikokupgr/status/678034438295453696
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https://twitter.com/aikokupgr/status/678035548821307392
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 上の一連のツイートだが、進んだ研究で間違っているとされている「沈黙の春」の科学的内容に触れていないので、結局こいつが内容を全く理解できていないという事しか読み取れなかった。このかがくのろじっくによる「沈黙の春」批判とやらがネイチャーやサイエンスに通用するかどうかは見物である。畢竟、中学生が書き殴った読書感想文にも及ばない。

 誰でもガラパゴス島に行けば進化の着想を得られるということは無く、進化論を理解しようとしないものにはガラパゴスは何も語らない、というようなことをスティーブン・グールドが書いていた。 【“恥の上塗り”の続きを読む】

論語読みの...

理系の研究者も、江守さんみたいに、もっと自分の研究にかかわる政治について、オープンに語るべきだと思いますし、その方が研究者としての信頼性が向上します
https://twitter.com/ishii_atsushi/status/672584832447201280



研究者の信頼性は向上するか。

政治はもうイデオロギーではなく国家運営のアートでありテクノロジーなんだから、やっぱり技術的な話になるんだよな。
https://twitter.com/chronekotei/status/632209864215801856


科学は、時代や文化などで変わってくる価値観には左右されません。
https://twitter.com/kumikokatase/status/243290708033818624


科学者が「科学」といった場合は、一般的な科学を指します。社会的に意味づけされた特別な科学ではありません。
https://twitter.com/kumikokatase/status/243659354107179008



ダメだこりゃ
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