3500-13-12-2-1

ツーリングの記録等に使おうと思っていたが。。。タイトルは最初の記事の3500km, 13日, 12ヶ国, 自動二輪, 空冷単気筒の意。

サウスパークみた

 既にいくつか感想は上がっているけど。

反反捕鯨ウヨサンケイ&ウヨガキに負けるな、鳩山首相/「THE COVE」では伝えきれない太地捕鯨&イルカ漁のダメっぷり2
http://kkneko.sblo.jp/article/33346665.html

South Park Episode Player – Whale Whores
http://katukawa.com/2009/11/south-park-episode-player-whale-whores.html

 劇中で日本人がイルカやクジラを憎悪する動機がぶっ飛んでいるが、それほど馴染みの食材というわけでもないクジラやイルカを日本人がやたら殺したがる理由については誰もが不思議がっているようだ。

ところで、純然たる日本人であるわっしの叔父は鯨肉を食べたことがないそうです。

わっしは、むかし、それを聞いてびっくらこいてしまいました。

「なんで?」と思わず訊いてしまった。

だって、わっしは日本のヒトはイメージとして少なくとも一週間に二回くらいは鯨をくっているのだと思っておった。
http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20071226/p1


=-=-=-=-=-=
 最近ニュースでよく目にする仕分け作業というのが何のことだかわからないが、とにかく話題になっているみたい。

緊急メッセージ、未来の科学ために
http://d.hatena.ne.jp/scicom/20091115/p2

 鯨研に関しても既にドイツ語好きの化学者さんが言及していた。

「財団法人」日本鯨類研究所は外部評価を実施するだろうか
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62496348.html

 毎度このブログがおもしろい。
皆が賢くならないと止まらない(嘲)
http://nishidasaburou.iza.ne.jp/blog/entry/1325421/

「これは国民もおんなじだぜ。今、どーいうわけか現政権がやってる
『仕分け』に批判的な人もいるみたいだけど、そーいう連中ってさあ、
よーするに『ブラックボックス』が好きなんだよ(嘲)」

「ケムにまかれて、専門用語で誤魔化されて、結局損するのが好き?
……それって一体、どんな変態?(笑)」


 官僚が研究方針(=出来るだけたくさんクジラを殺す)と結論(=クジラは魚をたくさん食べている!!)を用意したうえ予算までとってくるので、科学者のやることといえばクジラの解体と小中学生相手の子供だまし出張授業だけ。商業捕鯨について御用学者は「科学情報に基づく持続的利用」と繰り返すだけで(もっとよく利用される魚種は乱獲されてるらしいがな)、「具体的な需要がなく、採算見通しも甘い」などと本質的な批判はされない。

ココはいいところさ、適当にやってりゃ食えなくなるこたぁねえもんな
?映画「王立宇宙軍」より


 「『捕鯨が科学的に可能』であることは示された。捕鯨再開の政治交渉や今後商業捕鯨が成り立つかどうかは科学の担当する分野ではないが、状況を常識的に鑑みれば可能性は低いだろう」といった見解が科学者側から出ないことが異常事態なのだろう。
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テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済

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