3500-13-12-2-1

ツーリングの記録等に使おうと思っていたが。。。タイトルは最初の記事の3500km, 13日, 12ヶ国, 自動二輪, 空冷単気筒の意。

ロンドン自然史博物館

 ロンドンで仕事が始まる前に自然史博物館へ。海獣類の展示が充実しているのでとりあえずそこに集中しました。

Albert Memorial
写真1博物館へ行く途中、Kensington GardensのAlbert Memorial

RAH
写真2向いにあるロイヤルアルバートホール

NHMLondon
写真3自然史博物館内

CD
写真4ダーウィンが鎮座する

BRW
写真5(記憶が正しければ)Black Right Whale

Nikaku
写真6500頭に1頭の割合で二角のものがあらわれるようだ

fleet
写真7宇宙艦隊のようじゃ

brain
写真8シロナガスクジラと人間の脳

W
写真9これなにクジラだっけ?

GrayW
写真10Gray Whale

展示より 
クジラ類の知性について
 イルカの興味深い行動は紹介していましたが、"Brain structure alone is not necessarily a good guide to intelligence" "It is very hard to define 'intelligence' "とごく控えめに言われているだけ。博物館など、トップレベルの知性はべつに「クジラは頭がいい(から殺してはならない)」などとは言っていないわけです。

南極のシロナガスクジラについて
 "Scientists agree that the population would need at least 50 years to show signs of real recovery"
ミンククジラと競合しているとかそんなことはちっとも言われていない。もともとシロナガスは繁殖率が低いのだから捕鯨を止めたとたんにポピュレーションが回復するなんて事はあり得ないのですよ。

 標本の多くはストランディングしたものを利用しているそうです。「学術目的」で毎年大量に捕殺されているミンククジラの標本は日本にどれだけあるのでしょうか?
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テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済

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