3500-13-12-2-1

ツーリングの記録等に使おうと思っていたが。。。タイトルは最初の記事の3500km, 13日, 12ヶ国, 自動二輪, 空冷単気筒の意。

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Guerra alla Guerra

海賊対策もいいけど違法操業対策も忘れずに
http://blog.goo.ne.jp/flagburner/e/2eec15e9ce018dccdf92bf8e57180985

上の記事経由で

The piracy war between local fishermen and IUUs started here. Local fishermen documented cases of trawlers pouring boiling water on the fishermen in canoes, their nets cut or destroyed, smaller boats crushed, killing all the occupants, and other abuses suffered as they tried to protect their national fishing turf. Later, the fishermen armed themselves. In response, many of the foreign fishing vessels armed themselves with more sophisticated weapons and began to overpower the fishermen. It was only a matter of time before the local fishermen reviewed their tactics and modernized their hardware. This cycle of warfare has been going on from 1991 to the present. It is now developing into fully fledged, two-pronged illegal fishing and shipping piracy conflicts.
http://www.africanexecutive.com/modules/magazine/articles.php?article=4060


 ソマリアの海賊の起源はこんなものかもしれない。自衛隊を送るとかなんとか言っていた気がするが、違法漁業の手伝いでもやりにいくのか?

 ところでmixiの捕鯨賛成のコミュでこんなトピがあったが。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40729560&comm_id=3002739


海賊捕鯨船シエラ号のことだな。

1970年代において反捕鯨の流れを促進したターニング・ポイントとなったのは、(1)1971年のIWC で原則合意された国際監視員制度履行の失敗、(2)1972年の国連人間環境会議での商業捕鯨10年モラトリアム決議採択、(3)1973年IWC 年次会合で採択された規制措置に対する日本及びソ連の異議申立、(4)1979年に発覚した「シエラ号」による脱法的捕鯨操業の発覚、である。

1970年代における日本の対外捕鯨政策 その敗北と要因 真田康弘 より


やる夫で学ぶ近代捕鯨史?番外編?3 でもシエラ号のことが解説されている。
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/aa3.htm

 ダリル・ハンナがIUU (Illegal, Unreported and Unregulated fishing fleets)や “Global Armada”を相手に大暴れするとさぞかし痛快な娯楽映画が出来るだろう。海賊を名乗るシーシェパードにはぜひともがんばって欲しい。

Guerra alla Guerra = war against war
http://www.myspace.com/zisabasel
追記 こんなのみつけた
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/listen/interview/intv_17.html

日本のようにルールを守って「持続可能な漁業」をしようとしている国や漁民の士気を低下させます。そのような状況は「不法・無報告・無規制(IUU)漁業」と呼ばれており、UNCLOSの中ではあまり大きく取り上げていませんが、今後、見直し規制を強める必要があると思います。また、WTOでも検討しなければならない事項だと考えています。


日本のようにルールを守って「持続可能な漁業」をしようとしている国
日本のようにルールを守って「持続可能な漁業」をしようとしている国
日本のようにルールを守って「持続可能な漁業」をしようとしている国

 IUUによる魚はロンダリングされ、書類上合法的なものとなってから日本とかに送られるって元の記事にはあるんですけど。書類の上で合法であったり数字のつじつまが合っていれば実態もそうに違いないと断定できるのはいかにも官僚的な感覚ですね。
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テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済

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