3500-13-12-2-1

ツーリングの記録等に使おうと思っていたが。。。タイトルは最初の記事の3500km, 13日, 12ヶ国, 自動二輪, 空冷単気筒の意。

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資料を教えていただきました

真田康弘氏による「米国捕鯨政策の転換」です。
http://www.research.kobe-u.ac.jp/gsics-publication/jics/sanada_14-3.pdf

 研究分野がだいぶ違う話になるので私にはまだ理解できてない部分があるのですが(石井・大久保論文もそうだけど)、前回話題にした「捕鯨問題をぶち上げたのははベトナム戦争批判をかわすため」という話が根も葉もないものというのには確信を持ちました。陰謀論なんてものを持ち出さなくても、一般的に入手可能な資料で大抵のことは説明がつくと以前誰かに教えてもらったのですが、その通りだと思います。精読の後、またご紹介したいと思います。それにしてもちゃんとした知識を持った人はかなり前から捕鯨論争を冷静に見ていたという事ですね。捕鯨推進派の「定説」に不正確な俗論が多いのは謎です。

 不正確といえば、私が付け焼き刃の勉強で書いた過去記事に不正確な部分があるのでそれも訂正していかねばなりません(孫引きで原典にあたっていなかったり、斜め読みだったり)。現在の調査捕鯨がたとえ持続的捕鯨のための科学であるとしても大量にクジラを殺す必然性を説明できないという点に変更はありませんが。
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テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済

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