3500-13-12-2-1

ツーリングの記録等に使おうと思っていたが。。。タイトルは最初の記事の3500km, 13日, 12ヶ国, 自動二輪, 空冷単気筒の意。

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R is for Rachel (1/5)

レはレイチェルのレ 第1話 プロローグ

A lie is halfway round the world before the truth has got its boots on. Mark Twain


 以前にも触れたマラリア流行と「沈黙の春」の無関係さについてですが、もう少し書くべきことがあるように思います。レイチェル・カーソンのせいでマラリア蔓延という話に疑問を投げかけている人はすでにいました。

スリランカはなぜ1964年にDDTの散布を中止したのか
http://sheepman.sakura.ne.jp/diary/?date=201207

マラリアとDDTとWHO
http://blogs.yahoo.co.jp/desaixjp/27558673.html

「悲しいグラフ」について
http://blogs.yahoo.co.jp/desaixjp/33176871.html

スリランカと南アフリカ
http://blogs.yahoo.co.jp/desaixjp/33214024.html

 「マラリアとDDTとWHO」は以前に書いた記事でもずいぶん参考(というか丸投げ)にさせてもらいました。上に挙げたこれらの記事で、マラリアの再流行をなんでもかんでもレイチェル・カーソンのせいにするのは不正確であるという点はおおいに首肯するものですが、desaixjpさんの記事には賛同しかねる部分もあります。

賛同出来ない点 1
 「スリランカと南アフリカ」の中で、南アフリカのマラリアの例について挙げられている文献がまともではありません。なぜかというと出所がCato Instituteだからです。Cato Instituteは、Wikipediaにも項目がありますが、地球温暖化懐疑論を呈するような連中です(「Merchants of doubt」にも出てくる)。DDTがマラリア防除に有効であること自体は一般に認められておりそれを示すまともな文献は他にもたくさんある中で、わざわざこれを挙げる理由がわかりません。詳しくは追記の方で。

賛同出来ない点 2
 「悲しいグラフ」についてで触れられている「カーソンの遺産のジャンクサイエンス」について、私はACSHの意見に賛同するものではありません。ACSHはサウンドサイエンスイデオロギーの牙城なのだから、彼らが「健全な科学」「ジャンクサイエンス」という言葉を使った時には特に警戒するようにしています。148回(Google scholarの表示 2013年9月の時点)引用されているこの論文↓が果たして「ゴミ」なのでしょうか?今後出来ることならばこの辺も追跡してみたいところです。

Environmental pollutants and breast cancer: epidemiologic studies
Brody et al., Cancer 109 (suppl 12): 2667- (2007)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17503436

賛同出来ない点 3
 さらに、desaixjpさんは、カーソンが存在しない発ガン性をでっち上げたといいますが、DDTに発ガン性がないことはそれほど確かなことなのでしょうか?

 確かに、「Merchants of doubt」にもDDTが禁止された時にはそれが発ガン性物質であるという証拠はなかったとあります。その一方で、「Silent Spring」には"In laboratory tests on animal subjects, DDT has produced suspicious liver tumours. ... Dr Hueper now gives DDT the definite rating of a 'chemical carcinogen'." と書いてあり(Chapter 14 One in Every Four)、根拠が全くなかったわけではないように見えます。そして現在、もしDDTに発ガン性がないことが科学的に確かというなら、どうして今年になってもこんな論文が出てくるのか?
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23913582

賛同出来ない点 4
 そしてカーソンはdesaixjpさんの言うとおり、「科学的とはいえない」のか?「沈黙の春」の現在の科学的評価は第4話で取り扱いますが、一般的に言って「沈黙の春」の中に間違いがあったとしても、それは当時としてはそのように書くだけの合理的根拠があったのではないかと(DDTに関する議論の歴史はカバーしきれないのでこれ以上やらないが)私は考えています。

次の話 R is for Rachel (2/5)
追記 Cato Instituteの異常さについて

 南アフリカのKwaZulu-NatalでDDT使用中止の後にマラリアが流行し、それがDDT使用再開で抑制されたのは事実ですが、この例をどう論じるかはCato Instituteとその他の論文でずいぶん違います。被害者の規模も、カーソンのせいでスリランカのマラリア患者が毎年250万人という話に比べると、KwaZulu-Natalの患者数は最盛期でも4万人を少し上回るほどで、流行は5年以内に制圧されています。また、世界中で毎年100万人のマラリア死という話に比べても、KwaZulu-Natalでの死者は最も多い年で500人弱とずいぶんスケールダウンしています。DDT禁止がマラリア流行の原因というのはやはり一般化出来ないストーリーです。

 では問題の文書から見ていきましょう。Cato Instituteが2004年5月付で発表した、Policy analysis: South Africa's War against Malaria Lessons for the developing worldと題した文書で、DDTの禁止はマラリア根絶の足かせとなると主張するものです。

 この中では南アフリカKwaZulu-Natalで世紀末に起きたマラリア流行について、DDTの代わりに合成ピレスロイドを用いたが耐性蚊が現れたこと、アパルトヘイト終焉に伴いモザンビークとの間の人の往来が増えたこと、マラリア原虫の薬剤耐性獲得、多量の降雨によるマラリアコントロール中断など、細かに原因を挙げています。また、DDT散布に適さない西洋型の家が増えていることにも触れています。出典が示されていないので鵜呑みにすることは出来ませんが、ここはそれほどおかしなことを書いているようには見えません(それにしても何を元ネタにこれを書いたのか?後述のCraig et al., 2004は12月付なのだが)。他の複数の信頼出来る文献でも、DDTの影響への懸念により合成ピレスロイドに置き換えたが、耐性蚊の出現により再びDDTを使うようになったとされています。ただSnow et al., 2012は80年代後半からKwaZulu-Natalのマラリアはすでに増加傾向にあったことを指摘しています(微増ですが)。

 このように細部を描写する一方で、かなりめちゃくちゃなことも書いてあります。

 導入ではDDTさえ使えていれば毎年100万人の死者を出さずに済むと述べていますが、そのようなことを言っている査読付き論文は見たことがありません(次回詳述)。DDTの人体への影響がないことの例として、DDTを製造しているHindustan Insecticidesの従業員健康調査が挙げられていますが、その根拠はなんとこうです "Kawal Dhari, Hindustan Insecticides Ltd., personal communication, April 2002"。これはConflict of interestというやつじゃないんかい。しかも私信かよ。DDTを取り扱う人間に蓄積は見られるが、健康影響は認められないという論文は存在するのだからそっちを引用すればいいのに(例えばBouwman et al., 1991)。

 さらにカーソンが沈黙の春で述べたDDTの環境影響へ疑問を投げかけていますが、その出典がこれです"J. Gordon Edwards, "Science, Pesticides, and Environmentalist Policies", Executive Intelligence Review (December 10, 1999)"。Executive Intelligence Reviewというのは査読付きの科学誌ではありませんし、ここで出てくるEdwardsは以前の記事でふれましたが、ニセ科学誌にカーソン批判文を載せた奴です(参考)。カーソンへの「科学的」批判というのはこの程度のものしかないということです。マイケル・ベーエをネタに進化論を攻撃するようなものです。こうした行為により彼らの科学的信頼性を彼ら自身で侵蝕しているわけですが、サウンドサイエンスイデオローグともなると気にならないのでしょう。一方で、DDTの健康や環境への影響に注意すべしとする論文は結構出てきます(後述)。

 そして環境保護主義者の政策への影響を論じていますが、何の出典も示されていません(Policy analysisという看板の割には)。ちゃんとした研究があるのに無視しているのか、そもそも何の研究もされていないのか、分野が違いすぎるので私にもいまいちわかりません。

 最終章には下のように書いてありますが、ここに彼らのゲスな本音が現れています。残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約はマラリアに対するDDTの使用を例外として認めており、なんらマラリア防御の障壁となるものではありませんが、条約批准を拒否せよと提言しています。カーソンへの攻撃には化学物質への規制緩和を企む化学産業の意思が働いているというオレスケスの話を強く裏付けるものです。

Despite the fact that malaria is easily preventable and cheaply treatable, the disease still imposes enormous economic and social costs on Africa. (...) Removing political interference and biased environmentalist agendas from public health programs, including refusing to ratify the Stockholm Convention and protecting intellectual property rights, is one of the most essential steps for building a healthier Africa in the future.


 ではこの文書を読んだ人はこれをどう解釈するのか?私ははなからまともな科学ではないと知っていたわけですが、うっかりすると「DDTさえ使えばマラリアは簡単に退治出来るのに、環境保護論者がそれを邪魔する」と理解する人がいるのではないかと思います。クライトンの「ジュラシックパーク」は、分子生物学の細かな知識をひけらかしつつ現実とフィクションの継ぎ目をうまく隠していますが、このCato Instituteの文書もその手のSFみたいです。科学と疑似科学のキメラというか、虚実を織り交ぜつつ読者をある方向に誘導するサウンドサイエンステクニックの一例としては読んでみる価値のある文献かもしれません。

 マラリアは複数の原因が絡み合うため、全科学を結集してもまだ制圧出来ない病気です。間違った情報なり信念なりでマラリアに対処するのがどのような結果をもたらすのか?例えばザンジバルの為政者であったSheikh Karumeは、アフリカ人はマラリア耐性をもつという彼独自の信念に基づきマラリア防御プログラムを中止し、結果としてマラリア増加をもたらしました(Cohen et al., 2012)。Cato Instituteのやっていることは、マラリア問題を抱える国々に向けて問題解決に寄与しないメッセージをわざわざ「Lessons for the developing world」と題して発信することであり、これは科学に基づくマラリア防御を阻害するものです。オレスケスらが「Merchants of doubt」でカーソンへの攻撃を修正主義と断じたのも納得出来ます。

 では専門家はどう語っているのでしょうか。KwaZulu-Natalのマラリアを論じたものから見ていきましょう。

Exploring 30 years of malaria case data in KwaZulu-Natal, South Africa: part I. The impact of climatic factors
Craig et al., Trop Med Int Health 9: 1247- (2004)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15598256
 マラリアは熱帯病であるため、気候条件がまず検証されています。KwaZulu-Natalでは、季節的な感染数の変化には気温や降水量が関係するものの、90年代の大流行は気候要因だけでは説明できないとしています。

Exploring 30 years of malaria case data in KwaZulu-Natal, South Africa: part II. The impact of non-climatic factors
Craig et al., Trop Med Int Health 9: 1258- (2004)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15598257
 マラリア原虫の薬剤耐性、HIV感染率の上昇(メカニズムは不明だがHIV感染率とマラリア流行に相関があるとされる。ただしマラリア鎮圧後もHIV感染率は高いままである)、モザンビークからの流入、農業開発、殺虫剤耐性蚊の出現、能動的及び受動的感染者発見法の問題などがマラリア流行の原因である可能性として論じられています。マラリア流行には多くの相互に排他的でない可能性があるということであり、Craigらは決して環境保護主義者の圧力によるDDTの禁止に単純化してはいません。そして、これらの要因を常にモニターし、薬剤やベクターコントロールの政策決定に活用していくことが望ましいとしています。DDTを合成ピレスロイドに置き換えた理由としては、母乳の汚染や住民の反対と国際的圧力が挙げられています。

Impact of DDT re-introduction on malaria transmission in KwaZulu-Natal
Maharaj et al., S Afr Med J 95:871- (2005).
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16344885
 国際的圧力と住民の反対によりDDT使用を中断したが合成ピレスロイド耐性蚊に対応するためDDTを再使用してマラリアを制圧したことと、やはりDDT再使用がマラリア対策に有効であることを論じています。ただしDDT耐性蚊の出現を指摘し、ベクターコントロールとそれ以外の方法の組み合わせでマラリアに対処するべきと説いています。

 他にはKwaZulu-NatalでのDDTの人体や環境への蓄積を論じたものがヒットしてきます。

Contamination of the Water Environment in Malaria Endemic Areas of KwaZulu-Natal, South Africa by DDT and Its Metabolites
Sereda and Meinhardt, Bull Environ Contam Toxicol 75:538- (2005)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16385960

Comparing water, bovine milk, and indoor residual spraying as possible sources of DDT and pyrethroid residues in breast milk.
Sereda et al., J Toxicol Environ Health A 72:842-(2009)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19557612

DDT residue contamination in sediments from Lake Sibaya in northern KwaZulu-Natal, South Africa: Implications for conservation in a World Heritage Site
Humphries, Chemosphere (2013)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23972730

 南アフリカ共和国を見渡すと、KwaZulu-Natalは2000-2010年の間にマラリア感染数と死者数を激減させましたが、一方で同期間のLimpopoの患者と死者は半減程度にとどまっています。この理由はジンバブエとモザンビークからの流入ではないかとされています(参考:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22913727)。DDTが常に絶大な効果を発揮するということもないわけです。

 さらに範囲を拡大してその他のアフリカ諸国もみてみましょう。DDTはいつでもマラリアに有効と言えるのか?アフリカにマラリア流行をもたらしている主因はDDT禁止なのか?

Historical review of malarial control in southern African with emphasis on the use of indoor residual house-spraying
Mabaso et al., Trop Med Int Health 9: 846- (2004)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15303988
 アフリカ南部の6カ国(南アフリカ、スワジランド、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエ、モザンビーク)に焦点を当て、DDTを主とした室内残留噴霧に大きなマラリア抑止効果があったことを論じたものです。南アフリカの最近の室内残留噴霧については、1960-96年の間に使用されていたDDTは、代替物を奨励する国際潮流にのる形でデルタメスリン(合成ピレスロイドの一つ)に置き換えられましたが、耐性蚊の出現により2000年から再びDDTが使われるようになったとあります。スワジランドとボツワナではDDTの不足により代替物が使われることがありました。ジンバブエは1988年に、国際的なロビー活動をうけてDDTをデルタメスリンとラムダサイハロスリンに置き換えました。
 それでは現代のアフリカ南部のマラリア流行の原因は何か?Mabasoらは気候変化、マラリア原虫の薬剤耐性、DDTが散布された壁に対する蚊の行動変化、DDT散布に対する住民の非協力(DDTがトコジラミを活性化させるので拒否したり、壁のDDTの染みを嫌って塗り直す等)、室内散布を適切に行える人材の不足を列挙しています。このうち、南アフリカに当てはまるのは住民の非協力です。室内残留噴霧は大きな効果を持つものですが、決して魔法の弾丸などではなく、技術および予算的に持続可能なものに改良し続けねばならないし、入念な計画のもとに運用されなければならないとしています。

Dichlorodiphenyltrichloroethane (DDT) for Indoor Residual Spraying in Africa: How Can It Be Used for Malaria Control?
Sadasivaiah et al., Am J Trop Med Hyg 77(Suppl 6): 249- (2007)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18165500
 DDTは安価な対マラリアツールかもしれない一方で、室内残留噴霧による人間や環境への影響はマラリアコントロールのベネフィットと慎重に比較されなければならないと論じたものです。室内残留噴霧を有効なものにするためには、DDTさえあればよいというものではなく、適切に運用できる体制(人材と装備、健康や環境のモニター、耐性蚊のモニターなど)や予算が必要であることを指摘しています。そしてDDTは薬品としては最も安価だが、調達・輸送・実際の管理を含めた本当のコストがどうなのかは充分な調査がないため不明であるとしています。また、室内残留噴霧・殺虫蚊帳・環境管理という対マラリアの3本柱についてそれぞれの利点と欠点を挙げています。DDTの室内残留噴霧が常にベストな選択とは言えないわけです。

The past, present and future of childhood malaria mortality in Africa
Snow et al., Trends Parasitol 17: 593- (2001)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11756044
 アフリカのマラリアによる乳幼児死亡率は1960年代以降減少傾向にあったが、 タンザニア、セネガル、ケニアなどでは90年代のマラリアによる死亡率が過去に比べて増加していることを示し、対策の必要性を説いています。ここではマラリア増加の原因は不明と述べられています。

 マラリア伝播は複雑で常に変化し続けるものなので、まだ決定打と言える解決策はありません。室内残留噴霧や殺虫剤入蚊帳などを組み合わせて対策にあたっていますが、これらを適切に運用出来る体制(装備や人材)の拡充やマラリア伝播の監視体制などを強化することと、これらを可能にする予算の確保が今後望まれます。DDTだけあっても、それを適切に管理運用出来るシステムがなければ何にもなりません。

 マラリアとの戦いの最前線であるアフリカを概観すると、様々な問題が見えてきます。DDTはマラリアを防止できる可能性がある一方、DDT室内残留噴霧による健康や環境への影響には注意がなお必要です。どの防御策を採用するかは、住民の価値観や意思決定、そして協力も重要になってきます。マラリアによる死は受容できても、殺虫剤による健康被害は受容できないという価値観をもつ住民もいるのではないでしょうか(昔からある危険は気にならないが、新奇なものには敏感という一般的な傾向があるように思える)。そして専門家によるレビューをみても、Cato Instituteが振りまくような環境保護意識への呪詛は見えてきませんでした。DDTによる汚染には注意が払われなければならないと説くものが複数あるのは上で挙げたとおり。

 科学とともに、民主主義的意思決定や経済格差が問われている点、現在の日本と重なって見えます。DDTにも低線量被曝にも急性毒性は知られていませんが、長期的な影響についてはまだはっきりとした結論はありません。これらの問題について、現時点で通常の理学研究が明確に回答できないのであれば、レギュラトリーサイエンスの視点を取り入れることも考慮するべきでしょう。リスクしかない飛び散った放射能を懸念すると一部の人間にバカにされるのは、DDTの健康や環境への影響を心配するとサウンドサイエンスイデオローグが攻撃してくるのと特によく似ています。

 いくつか本職の研究者による論文を見てみましたが、DDT禁止がマラリア流行の原因という要約をしているものはありませんでした。メキシコもDDTを禁止しましたが、こちらはマラリアを抑えることに成功しています。参考:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12971694
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