3500-13-12-2-1

ツーリングの記録等に使おうと思っていたが。。。タイトルは最初の記事の3500km, 13日, 12ヶ国, 自動二輪, 空冷単気筒の意。

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どうでもいいことだが

 人に悩みを打ち明けるだけでもずいぶん解消することがあります。自分にも経験がありますが、相手が専門知識を持っている上に守秘義務を負ったカウンセラーなんかだといろいろ助けになりました。映画「チャーリーとチョコレート工場」でもデップ扮するウォンカ氏がウンパ・ルンパ相手にカウンセリングを受けるシーンがあったと思います。あんなことを外国人はよくやっているのか。

不法滞在? 俺ら奴隷には国境はないよ
http://d.hatena.ne.jp/tadanorih/20090415

働いて、自分のメシを自分で稼ぎ始めて思ったことは、
人間、食えるところで生きていくしかないよってこと。
その営みを阻むのは、死ねと言っているのと同じ。


 同感ですなぁ。就労ビザ申請準備中の身としては。貧すれば鈍するとか言われていますが、ビアスの悪魔の辞典ではfriendshipのことを、天気が悪くなると一人しか乗せられなくなる船、と説明していたと記憶しています。ビザ申請に関して首をかしげたくなるようなことを要求するのも景気の悪化と何かの関係があるのでしょう。実際、数日前の日経新聞に不況の影響で英国が外国人労働者の移入規制をしていると書いてありました。また、体よくリストラされたおじさんが稼げる資格を取得するべく奮闘している姿をテレビで見ましたが、私の持つ資格の需要があるのは日本国内よりも欧米なのだろうと思います。

 以上、何の脈絡もない愚痴でした。
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Guerra alla Guerra

海賊対策もいいけど違法操業対策も忘れずに
http://blog.goo.ne.jp/flagburner/e/2eec15e9ce018dccdf92bf8e57180985

上の記事経由で

The piracy war between local fishermen and IUUs started here. Local fishermen documented cases of trawlers pouring boiling water on the fishermen in canoes, their nets cut or destroyed, smaller boats crushed, killing all the occupants, and other abuses suffered as they tried to protect their national fishing turf. Later, the fishermen armed themselves. In response, many of the foreign fishing vessels armed themselves with more sophisticated weapons and began to overpower the fishermen. It was only a matter of time before the local fishermen reviewed their tactics and modernized their hardware. This cycle of warfare has been going on from 1991 to the present. It is now developing into fully fledged, two-pronged illegal fishing and shipping piracy conflicts.
http://www.africanexecutive.com/modules/magazine/articles.php?article=4060


 ソマリアの海賊の起源はこんなものかもしれない。自衛隊を送るとかなんとか言っていた気がするが、違法漁業の手伝いでもやりにいくのか?

 ところでmixiの捕鯨賛成のコミュでこんなトピがあったが。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40729560&comm_id=3002739


海賊捕鯨船シエラ号のことだな。

1970年代において反捕鯨の流れを促進したターニング・ポイントとなったのは、(1)1971年のIWC で原則合意された国際監視員制度履行の失敗、(2)1972年の国連人間環境会議での商業捕鯨10年モラトリアム決議採択、(3)1973年IWC 年次会合で採択された規制措置に対する日本及びソ連の異議申立、(4)1979年に発覚した「シエラ号」による脱法的捕鯨操業の発覚、である。

1970年代における日本の対外捕鯨政策 その敗北と要因 真田康弘 より


やる夫で学ぶ近代捕鯨史?番外編?3 でもシエラ号のことが解説されている。
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/aa3.htm

 ダリル・ハンナがIUU (Illegal, Unreported and Unregulated fishing fleets)や “Global Armada”を相手に大暴れするとさぞかし痛快な娯楽映画が出来るだろう。海賊を名乗るシーシェパードにはぜひともがんばって欲しい。

Guerra alla Guerra = war against war
http://www.myspace.com/zisabasel 【“Guerra alla Guerra”の続きを読む】

テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済

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