3500-13-12-2-1

ツーリングの記録等に使おうと思っていたが。。。タイトルは最初の記事の3500km, 13日, 12ヶ国, 自動二輪, 空冷単気筒の意。

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Sans contrefaçon


http://www.youtube.com/watch?v=WkqYpye5qHk
初めて見たミレーヌの映像がこれだった。2006年のコンサート。

それをさかのぼる10年前のコンサート。声の艶が違う。

http://www.youtube.com/watch?v=yGAYsGJ6eX4

今年。ミレーヌももう50近いので声が出なくなってきているな。。
このL'Ame Stram Gramは老いを感じさせる。。

http://www.youtube.com/watch?v=Ba4OZ1iIFNo
DVDとして売られるのは修正されてるだろうけど、これがSans contrefaçon(=偽りなし)なのだろう。

初音ミクが歌うSans contrefacon。

http://www.youtube.com/watch?v=Ed3CBIYXzEU
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あの場所まで行ければ

mixiの懐疑論者の集い-反疑似科学同盟- コミュでこんなトピが。

科学を曲解して政治に利用?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44127608&comm_id=70043

中身はこの記事の紹介。
・松永和紀氏ブログ「食品安全委員会の吉川教授参院不同意と、中西準子先生の論文」
http://blog.goo.ne.jp/wakilab/e/aaacd7eaf6d77a4da10f6aa75cb4778c

 ただ同時に、私は不思議に思う。なぜ、ほかの科学者たちは怒らない? 動かない?  そうした姿勢のままでは、科学の政治的な利用が加速してしまう。なぜ?


そういえばネイチャーに
Published online 3 June 2009 | Nature | doi:10.1038/news.2009.539
Warning for diplomats over misuse of science
Use science to build partnerships, urge government science advisers.
てのが載っていました。

"Science diplomacy is not the same as the use of science in diplomacy," Fedoroff told the meeting attended by scientists and science diplomats from around the world, adding that she interprets science diplomacy as the "use of science to build partnerships".

Echoing Fedoroff, Beddington said, "there is a danger of using the uncertainties in science for diplomatic and political ends".

A former UK representative on the scientific committee of the International Whaling Commission (IWC), Beddington criticized the IWC's "highly politicized" use of science.

The commission, which governs the conduct of whaling worldwide, last month failed to secure an agreement on proposals to end Japan's whaling activities in the Antarctic. Japan hunts whales under a loophole in the IWC convention that allows "lethal research" on cetaceans.


 科学が政治的にゆがめられるのはよくあるのかもしれませんが、「懐疑論者」って「ゲーム脳」とか「水からの伝言」とか「血液型占い」みたいな民間のトンデモはめざとく嗅ぎ付けるけど、「調査捕鯨」みたいな官製のトンデモにはなかなか気がつかない傾向がある気がします。

 「自滅する捕鯨」シリーズのDr-Setonさんは調査捕鯨のほか、有人宇宙開発、原子力発電、遺伝子組み換え作物なんかをトンデモ扱いしています。

宇宙に棲みたがる人々
http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20070404/1175677112

 この中でとりあえず私がコメントできそうなのは「遺伝子組み換え作物」ですが、これは環境への影響や食品としての安全性云々以前にこれを扱っている会社は営利目的でやっているのだ、ということを考えなければなりますまい。資本主義社会では金儲けになるかどうかが重要であり、儲けたもん勝ちなのだ。何を目的として作物の遺伝子をいじるのか、がヒジョーに疑問だったりするんですよ。イデンシクミカエ作物でどんな風に儲けているのか。食糧生産が足りてないのか、それとも分配方法に問題があるのか。いずれにせよ、金儲けのためなら人間はクジラが海から姿を消すまで鯨油をしぼるし、絶滅が危惧されるマグロでも遠慮なく買いあさるわけです。上にいる人たちは短期的に金が儲かるなら農業がダメになろうと漁業が崩壊しようと気にしないでしょう。

あの場所まで行ければ 何とかなるけど...
風がなけりゃ(仕方ねえ)
飛びたくても
風がなけりゃ 風がなけりゃ
今はじっと ずっと待ってる
凧のようさ
http://sound.jp/marmar/w_takonouta.html


大陸の思い出

Zeleny vinecek


チェコの民謡。ツーリングの記念に。
Iva Bittova による演奏

http://www.youtube.com/watch?v=0unoz7Im0Tk



Soundso

ドイツ語圏の思い出。
本家Wir sind Helden のライブ

http://www.youtube.com/watch?v=hmgs5FWtszM

がんばれ栄町

動画:がんばれ栄町

 初音ミクをいじりつつ論文を読んだり書いたり。栄町はかつて千葉の繁華街の中心だったそうですが、いまや風俗街としてもへろへろ。角海老、三浦屋、ナポレオン、イタリアンポパイ、アクアパレス、あんみつ姫、李白、色々あります(全部ソープランドの名前)が、しかし不況の影響か英国館(これもソープランドの名前)は去年閉鎖したそうで。そのような哀愁漂う町を愛する歌です。初音ミクによる脱力のカバーバージョン。

 チョサッケン教会の管理外の曲のはずですが作曲者などのクレジットは現在資料が手もとにないので後ほど追記の予定。
http://www.ramex.tv/mikkoro/cd.html 【“がんばれ栄町”の続きを読む】

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